Electric locomotive EF66 Late model_08

小雪・初候・虹蔵不見「にじ かくれてみえず・虹を見かけなくなる」
三連休は早めの年末大掃除を挙行、いろいろとスッキリ、サッパリでございます。
この時期の大掃除、慌ただしさも無く、身体への負担も軽く、洗剤等の効きも良くおすすめです。
 
EF66、約一年ぶりエントリーですね。 
キット付属の展示ベースを留置場所にしていましたが雰囲気がちょっとゴツすぎるので代替を用意する事に。
取り敢えずスチレンボードとタミヤのプラ材3mmH形棒を組み合わせて製作してみました。
 
 
シンプルですが直置きよりは良いかと思います。
道床、バラスト、枕木、レールがちゃんと施されたディスプレイが理想なのでしょうが自分のスキルでは無理…
 
 
合わせてホコリよけのカバーも用意、白箱に青15号が映えます。
 
 
これでしばらく放置予定だったのですがこの留置スペースをBT44Bに明け渡す必要がでてきました。
移動及び仕舞い込み時にパーツ紛失等のトラブルを防ぐため出来るだけ組立を進めます。
 
 
まずは下回りから、必要パーツを準備。 
 

台車にはギアカバーと砂箱を少し調整しながら取り付け、それが済んだら軽くウェザリング。
 
 
他のパーツ群はこんなところ。
先日まで製作していた1/12 F1のパーツ群にどことなく似ているような気がします。
 
 

1/700 IJN Destroyer Hibiki

清明・次候・鴻雁北「こうがん きたす・雁が北へ渡って行く」
発火雨の月曜日、4月半ばとは思えない肌寒さ、まさにブルー・マンデーであります。 
 
 
MARCH PORSCHE 88Cの方はケアレスミスが続発してちょっとモチベダウン状態。
なので気分転換にプラモデルをチャチャッと組んでみることにします。
1/700 特型駆逐艦Ⅲ型 「電」1944「響」1945 ヤマシタホビー
「電」か「響」を選択して製作できる所謂コンパーチブルキットというタイプです。
 
 
今回は「響」1945の仕様で製作しています。
本艦は終戦まで生き延びた強運艦でもあります。(詳しい艦歴はコチラ・ Wiki

もし寿屋謹製ウヰスキー「響」1945なんてモノが存在したらどれ程の価値があるのでしょうか?
 
 
ペタペタ、パチパチと二週間程の工期で完成しました。
艦体色はタミヤラッカーの舞鶴海軍工廠グレイを使用しています。
他の海軍工廠に比べて明るめな色調、自分はこの色好きです。

今回は水性アクリル塗料の筆塗り仕上げを試す予定でしたがこちらは次の課題とします。
 
 
2017年発売のキットだけに組み立てやすくディテールも細やかです。
 
 
今回はPEなどのディテールアップパーツは使用せずに基本キットパーツのみです。
(マストの一部は伸ばしランナー、海軍旗は他キットから) 
透明パーツで用意された艦橋窓もなかなか良い感じですね。

 
ウォーターラインはパチパチと組み上げコレクションしていくスタイルが良いかなと個人的には思います。
外部パーツ等を使用してディテールアップ工作をするのならフルハルタイプを選択します。
 
 
大戦末期の仕様だけに対空兵装モリモリであります。
しばらくの間リビングルームにて異物侵入警戒の任に着いてもらいます。
 
次は「ガンプラ」に挑戦してみようかしら

Electric locomotive EF66 Late model_07

大雪・次候・熊蟄穴「くま あなにちっす・熊が冬眠のために穴に隠れる」
あと二週間で大団円といくのでしょうか?クワバラ、クワバラ
 
  
1/45 EF66、なんとか今年中にカタチにしたくてバタバタと製作中。
先日調達したフレキ線路の幅ツメはまだまだ先のことになりそうです。
なのでキット付属の展示ベースが当面の留置場所となりました。
またこれとは別に専用の収納箱もそろそろ用意しましょう。
 
 
運転台も各パーツを組み付けて完成。
彩度、コントラスト共にちょっと高めに仕上げましたが車体に組み込むと殆ど判らずですね…
 
 
屋根上はオミットされている配線や機器をどうするのか検討中。
 
 
66の次は1/12のBT44Bが有力なのですがこちらの1/20もなんとかしてあげたい。
 
 

1/700 Deep Earth Exploration Vessel “CHIKYU”

大雪・初候・閉塞成冬「へいそくして ふゆとなる・天地の気が塞がって冬となる」
師走、年末、年の暮れ、今年は例年よりものんびりと過ごせている気がします。
 
 
Exploring Lab. 1/700 Deep Earth Exploration Vessel “CHIKYU”

クローゼットでデッドストックになっていた“大きな箱のプラモデル”を整理していきます。
ちなみに本ブログでの初出はこちら 2012年の12月の記事、7年前のことですね…
 
 
ランナー枠は14枚、成型色は7色、パーツ総数はカウントしていないので判りません。
あとデカールとフォイルシールが付属、バンダイのプラモデルらしい豪華な内容であります。
 
 
一週間ほどでパーツの切り離し、スナップフィットの無効化、簡単な整形は終了しました。
最後にランナー枠を刻んでゴミ処理対応です。
 
 
とりあえず組み上げてみました。
無塗装でここまでの仕上がり、正直スゲーです!
 
 
ただしスケールモデルキットとして見ると?と感じる部分もあります。
スナップフィットが影響しているのか船体等の肉厚が厚めでヒケも目立ち、勘合精度が甘い箇所もいくつか。
また安全性優先なのか一寸物足りない造形表現も見受けられます。
全体的に見ると若干「ネムイ」感じでしょうか。
 
 
見せ場のひとつ、ドリルフロアとデリック
ここはパイピング追加と塗装表現を頑張りたいところです。
 
 
パイプラックのライザーパイプに施されたストライプ再現は難問。
マスキング塗装よりも自作デカールを使用した方が良さそうな気がします。
クレーンもこのままだとちょっと物足りないですね。
 
 
右舷の外装が取り外しできるムーンプール周辺も見せ場なりそう。
この画像では見えませんがBOP(噴出防止装置)にも手を入れたいです。
 
 
この辺の画像を見るとやはり手摺が欲しくなってきます。
専用PEパーツは存在しないので現用艦の物を流用でしょうか。
手摺を付けるとラッタルも気になる… 大型で構造物も多いのでかなりのパーツ点数になりそう…
やはり大型船はお金がかかりますねぇ
 
 
当初目的である収納サイズのシュリンクは達成です。
本格的な製作は来夏として、とりあえず船体の修正くらいはやってみようかな。
それまでは資料や資材の収集に勤しみませう
 
 

Electric locomotive EF66 Late model_06

立冬・末候・金盞香「きんせんかさく・水仙の花が咲く」
冬の足音と共に年末恒例の面倒事もヒタヒタと迫り、何かと気忙しい時節到来でございます。
インフルエンザも流行の兆しありとの事、皆様ご自愛くださいませ。
 
 
プシュプシュと小物パーツを塗っていきます。
なにやらティレルのキットを作ってるみたいですね。
ヘッドランプはレンズカットが細かい所為か若干白濁しているように見えます。
 
 
資料をみていたらフレームの一部はどうやらボディ色が一般的の様です。
そこでカプラー等のパーツが付いた状態でマスキング作業、面倒ですねー
組立説明書に一言あればいいのに…
 
 
なぜか先送りにしていた点検用ハッチをこの時点で取り付けます。
接着強度などを考慮するとサフを吹く前に済ませた方が当たり前のベターなのです。

内部塗装のグリーンがグレージングパテを塗ったようですね。
 
 
とりあえず4枚付け終わりました。
地味に目が疲れる作業でした。
貼付位置に関しては組立説明書に特に指定は無いので各種資料も参考に。
 
 
いよいよボディの塗装に入ります。
まずはガイアノーツのクリーム1号を前部とストライプ位置を意識して吹き付けます。
 
 
本キット製作におけるハードルの一つである塗分マスキングです。
これまた組立説明書には詳細な指定が無いので各種資料も参考に。
 
 
マスキングが終わったらササッと青15号を吹き付けます。
青15号もガイアノーツ鉄道カラーです。
クリーム1号、青15号の組合せは横須賀線等でもおなじみのコンビですね。
 
 
お約束のようにマスキング漏れ、ホコリ噛みが多々ありますがレタッチでごまかせそうなので一安心。
 
 
車体中央のハッチはスジ彫に変更して良かったと思います。
そろそろ製造メーカーの銘板も用意しないとです。
 
 
マスキング境界を均し、デカール貼付後トップコートでとりあえず車体塗装はひと段落となります。
デカ物の塗装はホント大変…、しばらくは遠慮したいところです。

塗分位置のガイドもしくはマスキングシートを用意して欲しかったです。アオシマさん…
 
 
8月末からは始めた「夏休みの工作」もやっと20枚以上あるランナー枠を処理し終えました。
これだけあるとゴミに出すのもチョット面倒です。
 
 
大英帝国が誇る逸品であるPECO社のフレキシブル線路を入手しました。
軌間32mmを24mmに詰めることを企んでおります。
これまた難儀しそうな予感マシマシです。結末は如何に
 
 

Electric locomotive EF66 Late model_05

霜降・次候・霎時施「しぐれ ときどきほどこす・小雨がしとしと降る」
先日再販が告知されたMFHのHONDA NR500 (NR1)キット、ちょっと躊躇っているうちに完売。
まあ縁がないモノというのはこんな感じなのかもです。
 
基本塗装が終わったパーツを組み上げていきます。
砂箱、ギアカバー等まだ未装着のパーツはあるが台車3台が一応完成
出来あがってみるとそれなりに「鉄道模型」風、でもやっぱり動くEF66が欲しくなってくる
 
 
両端台車(DT133形)
 
 
中間台車(DT134形)
 
 
空気管付き密着自動連結器
グラファイトブラック+ウェザリング塗料、グラファイトブラックの定番化もしくは再販を希望
 
 
エアタンク
こちらは後ほどコック類に色差し
 
 
塗料のセット組も変更、足回り系から車体系に
ガイアノーツ、一刻も早く外蓋中蓋一体型容器への変更を切に願う
 
 
今回はこの辺の塗料もテスト予定
ごく少量をアクセントに使ってみたい
 
そろそろ車体塗装の支度も始めないと「今年中」が厳しくなりそう…
 

Electric locomotive EF66 Late model_04

霜降・初候・霜始降「しも はじめてふる・霜が降り始める」
朝晩の冷え込み、金木犀の香り、鍋料理のPOP、模型の製作は進まずとも季節は足早に移ろいます。
 
前回の投稿からだいぶ間が空いてしまいましたね。
今年中に「方を付ける」ことができるのでしょうか…
 
ボディ以外のパーツにサフ掛け
 
 
両端台車
使用したのはタミヤのファインサーフェイサー
使い勝手が良いので瓶入りタイプの発売を切に希望
 
 
中間台車
黒一色の無塗装パーツでは分かり難かった全体像、ディテールが浮かぶ
目立つパーティングライン、抜きテーパーを処理するだけでも十分
最近のプラモデルは本当に良く出来ている
 
 
主電動機
台車関連パーツはフラットブラックが指定色なのでサフは省略しても良いと思うが気持ちの問題
今考えると黒サフを使えば良かったかも…
 
 
エアブラシ用の塗料を準備
ボディは後回しなので下回り用グレー類と室内用グリーンが主なところ
 
 
チャコールグレー2種と室内用グリーンを調色
実際チャコールグレーは全然足りずこの倍以上作り足すことに
室内用グリーンは大量に在庫があるガイアノーツの211 灰緑色で代用可
 
 
小物パーツに持ち手の取り付け
ただただ面倒で苦痛な作業
 
 
ひたすら持ち手付け
持ち手に関しては割り箸などの適当な棒切れよりも模型用のヒノキ角材等を使用した方が吉
作業性、パーツ保持性能等々効率が良い
両面テープ使用の際はニチバン等の専門メーカーを、100均モノは変なノリ残り等後始末が大変
 
 
とりあえず吹付終了
グレー系×4、メタリック系×4、他色
 
 
チャコールグレーで塗った台車枠
もうちょっと艶を出しても良かったかもしれない
 
 
次は台車と運転席の組立を予定しています。
そろそろ線路の事も本気で考えないと不味いですね。
キット付属の飾り台は調整作業に使用するとしてもディスプレイとなるとちょっと… なんですよ。

Electric locomotive EF66 Late model_03

秋分・次候・蟄虫坏戸「ちっちゅう こをはいす・虫が土中に掘った穴をふさぐ」
踏んだり蹴ったりだった一ヶ月もようやく終わりつつあります。
来月はもうちょっとお気楽に過ごせることを願ってやみませぬ
あとシウマイ弁当も食べたい!
 
 
デカくてパーツもドッサリの本キット、お楽しみはまだまだ続きます…
ボディにサフをかけて研ぎ入れ
空研ぎだとダストの始末が大変そうなので、シンクに持ち込み水研ぎで処理
整面作業にも難儀したが後片付けも大変
 
 
プラの地色とサフェーサーの残りパターンがミルカチョコレートの紫牛に見えてくる
 
 
運転台の組立
今回は電飾の予定は無いのでサクサクと、1端、2端でパーツ構成が違うので要注意
 
 
凝った作りの連結器も2セット用意
クネクネ可動するのは楽しいけどシャシーに組込みづらい
 
 
屋根に付けるU字フック、16個必要なところ2個紛失…
 
 
仕方がないので0.5真鍮線で置き換え
簡単な治具を作って量産
 
 
形のいい物を選別
 
 
とりあえずトラブルクリアか
他のフックや手すりもパーティングラインの処理や強度を考えると金属線に置き換えも一考
 
 
フレームの組立開始
 
 
スカート裏も1端、2端で随分と違いがある
 
 
フレームとフロアの接着
ピンチプレイに大量の目玉クリップが出動
台車取付孔にポリキャップを仕込むの忘れないように
 
 
ボディに仕上げサフを吹き付け
真鍮モデルが放つあの凛とした佇まいには遠く及ばないがOJスケールのEF66が手元にある喜びは十分
 
 
ボディとスカートの配色がテレコだけど66らしい顔付きになってきた
碓氷の64みたいにエアホース、ジャンパ栓受マシマシのスカート周りも模型映えしてカッコイイがこの66のようなシンプルな構成も良き

そろそろ台車周りは塗装して組み上げてしまいたいところですね。
あと線路を含めた飾り台の準備も始めないと…