MATRA MS11_08

立夏・次候・蚯蚓出「きゅういん いずる・蚯蚓(みみず)が地上に這出る」
このまま梅雨入りしそうな天気の水曜日。

目標を下方修正して入梅までに基本塗装(フレンチブルー)を終えようかと目論んでますが厳しそう…
エンジンだけ作って満足しそうな気配がしてきたので、重い腰を上げ車体周りの製作に着手。
まずは足回りの仮組み、ベース据付用のスペーサーを捻り出す事からスタート。
 
 
仮組みしたモノコックにマシキングゾル等を使ってサスペンンションパーツ組み込んでいきます。
リア側は若干力業を使用しましたが概ねスムーズに進みました。
やっぱり見た目はメカが載っていないラジコンシャシーみたい。

この手の作業は瞬間接着剤とアセトンを使った作業が確実で理想的かと思います。
 
 
今回はリアサスのショックユニットが一体型のため、このパーツを基準にして組み上げています。
ショックをタメオのアフターパーツに差替え、リンクを2個ほど追加工作するとリア側も可動式になりそう。
 
 
各箇所の寸法を測って車高を設定し、プラ板等でスペーサーを製作。
今回は2mm+といった感じ、Eagleより若干高めです。
 
 
チェーンのコマみたなこのパーツはキット付属のスペーサーパーツ。
これを利用しても良いのですが接地面が小さく組立作業時にはちょっと不安定。
 
 
なんとかタイヤを履かせることに成功、サスへの負担も無さそうです。
仮組みに使ったマスキングテープがプライマー塗料に見え、何やらビンテージフォーミュラーのレストア風。
なかなかに良い風情であります。

この作業が終わるとハードルを一つ越えた気がします。

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